【司拓也新刊】繊細すぎる人のための自分を守る声の出し方

声が小さい、こもるがビビりの原因!

声が小さい、こもる、びびる、焦る、緊張する、聞き返される。

そんなあなたに送る司拓也の最新刊「繊細すぎる人のための自分を守る声の出し方」

の出版を記念し、動画をお届けいたします。

声で自分を守るポーカーボイスメソッド

正直に言います。

「相手に言い負かされる」「びびる」「撃たれ弱い」のは

「声が小さい」「声がこもる」が原因かもしれません。

声の出し方、話し方で相手の対応が変わり、不安や緊張と自然に付き合えるようになります。

人前で話す緊張と前向きに付き合えない方、そんな方のために著した1冊に仕上げました。

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『繊細すぎる人のための自分を守る声の出し方』

 https://www.amazon.co.jp/dp/4023318558

<内容ご紹介>

日常会話はもちろん、プレゼンや会議などのビジネスシーンや就職・転職の面接、結婚式の挨拶や宴会の余興にも効く!
「ささやきクン」とバカにされた著者の人生を変えた、ビビリを隠す「ポーカーボイス」。
本書は、極度の「繊細さん」が「動じていない自分」を演出することで、
他人から受けるキツい反応やからかいの言葉、冷たい視線などから自分を守る方法を明かします。
緊張感を悟られないことで、相手からつけこまれなくなったり、自信がある人だと捉えられたりすることが増え、
そんなふうに相手の態度が変われば、本当の自信も手に入ります。
無料のレッスン動画も用意していますので、簡単にできて、即効性もあります。



〈本書の内容〉
あなたに、こんな思考のクセはありませんか

はじめに――敏感で繊細だからこそ、「声」で変われる

■第1章
他人の顔色を気にしてビクビクしていた私が、
人前で堂々としゃべれるようになったワケ


自信がある人に見える「ポーカーボイス」とは
声の不調はコミュニケーションの不調をもたらす
あだ名は「ささやきクン」
ポーカーボイスの効果

[事例1] 入社を希望していた会社の面接を機に、一念発起
[事例2] 中学校時代の朗読がきっかけで、話すことが恐怖に

基本は「響きのある、通る声」

■第2章
当たり前に使われているあのアプローチは、繊細な人には逆効果!


全体の緊張を解く「VSMメソッド」
こんなトレーニングはすぐにやめるべき!
(1)大きな声をとにかく出し続ける練習法
(2)過去のトラウマを探る療法
(3)コミュニティ・グループセラピー
(4)恐怖を感じる体験をさせて、実は大丈夫だと認識させる療法(暴露療法)
(5)無意味なポジティブシンキング

■第3章
自信ありげで感じの良いポーカーボイスのつくり方


声を変えるのは「喉・声帯・おなか」の三つのパーツ
[メイントレーニング]
簡単に喉を開く方法
メイントレーニング(1)
       喉を開いて話す方法を身につける「あくびトレーニング」
世界一簡単に見につく腹式発声
腹式発声であがり症も改善する
メイントレーニング(2)
       腹式での発声法を身につける「みぞおち発声法」
多くの人が悩んでいる「こもった声」を1分で解消
メイントレーニング(3)
       「場を明るくする通る声」をつくる「ニャニャニャ発声法」
キンキンとした声を落ち着かせる方法
メイントレーニング(4)
       「信頼感がアップする響きのあるカリスマ声」を手に入れる「モーモー発声法」
[タイプ別トレーニング]
緊張でうまく声が出ないとき
タイプ別トレーニング(1)
       説得力が生まれる「骨伝導胸震発声法」
舌をひっぱるだけで通りの良いクリアな声に
タイプ別トレーニング(2)
       通る声と滑舌の良さが手に入り、のどの痛みも解消する「舌ひっぱり体操」
声が出てくる場所をイメージする
タイプ別トレーニング(3)
       クリアで通る声になる「鼻下0・01ミリ時速1500キロ発声法」
顔の筋肉をほぐして自然な表情に
タイプ別トレーニング(4)
       表情豊かに話せるようになる「あおいうえお体操」
もっと落ち着く究極の深呼吸
タイプ別トレーニング(5)
       本番前に心が落ち着く「逆腹式呼吸法」
タイプ別トレーニング(6)
       流暢に言葉があふれているように見える「0・01秒ブレス習慣」
鼻炎による声の悩みも解決
タイプ別トレーニング(7)
       鼻声を改善する「鼻詰まり解消発声法」
タイプ別トレーニング(8)
それでもうまく声が出ないとき
タイプ別トレーニング(9)
       何をしても声が出づらいときの応急処置「発声感覚をインストール方法」
声に良い飲み物、良くない飲み物とは

■第4章 
つけこまれない、マウントされない、言いたいことが言える
ポーカートークのつくり方


超簡単なのに超効果的 動じていない人に見える会話術
[扱いづらい人への対処法]
(1)ハラスメント・嫌味・悪意のある問いかけ
 迎撃STEP1 「オウム返し作戦」
 迎撃STEP2 「どうして、そう思うんですか〜〜作戦」
 迎撃STEP3 「相談&ありがとう作戦」
(2)何かを頼まなければならない場面
 迎撃STEP1 「オウム返し作戦」
 迎撃STEP2 「気持ち→理由→気持ち→リクエスト作戦」

[落ち着いて説明できる方法]
(1)「説明」シーンの基本ポイント
[STEP1] 結論や要点を先に話す
[STEP2] 数値化して話す
[STEP3] 説明にメリハリをつけ、自分ごととして聞かせる

(2)説明の型をマスターする
 相手に確実に伝わる二つの最強法則
[METHOD1]  PREP法
[METHOD1‘] CPREP法
[METHOD2] TNKフリートーク法
[METHOD3] CPREP+TNK組み合わせ

[ピンチのときに役立つ会話術]
(1)すぐに言葉にできないときの応急処置法
(2)ミスを繰り返し、上司に叱られたとき
クリップボードシールド作戦
(2)つけ込まれない姿勢と目線
(4)相手とラクに話せる位置関係
[METHOD1] Lポジション(カウンセリングポジション)
[METHOD2] Iポジション

■第5章
気にしすぎる自分が気にならなくなる
ポーカーメンタルのつくり方


4 3 2 1 心の舵取りの仕方
SとMの二つの緊張を取れば実力の9割は出せる
意味のある緊張、意味のない緊張
S緊張(身体瞬発型緊張)とは

[S緊張を取る方法]
(1)目の緊張を取る
 ―心配症・不安症気質を解消する
(2)喉の緊張を取る
 ―「一言目が出にくい」を解消する
発声時の喉の詰まりを軽減するトレーニング
(3)舌の緊張を取る
 ―滑舌でバカにされなくなる
(4)顎と口の緊張を取る
 ―言いたいことがはっきり言えるようになる
 顎の緊張を取る「あうあう体操」
(5)大腰筋の緊張を取る
 ―弱気が消え、勇気がわく
(6)脳の緊張を取る
 ―「頭が真っ白で言葉が出ない」を解消する

スラスラ言葉が出てくる、表情豊かに話せる「鼻腔共鳴発声」
M緊張(慢性的メンタル緊張)とは
M緊張の弊害

[M緊張を取る方法]
(1)心身全体の緊張グセを取る
 ――心も身体も一瞬で軽くなる
(2)雑念や不安が気にならなくなる「マインドフルネス呼吸法」
(3)過去のマイナス感情を取る
 ――不安・怒り・トラウマから解放される

プラス思考はうまくいかない
日本人の98%はマイナス思考気質

新しい考え方を取り入れる「ノーミーニング法」
「思考の悪癖イレブン」で分析する
心に現れる批判の声を消去する

心の中の聞こえてくる悪意ある批判を消すトレーニング

おわりに――「内向的で繊細」と「人というまく話せない」は別物

 

 

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