Voice of Frontier
会議、プレゼン、挨拶、面接。
本番になると喉が締まり、声が細くなる。
その悩みは、気合いや性格ではなく、
身体反応と発声のズレを整えることで変えられます。
声は、大きくなくていい。
通る声でいい。
45分 / 定員2名 / オンラインのみ開催(Zoom)
会議で発言しようとすると、声が震える
緊張すると、喉が締まって声が出ない
大きな声を出そうとすると、余計に苦しくなる
声が細く、弱く、頼りなく聞こえてしまう
「メンタルの問題だ」と言われ、自分を責めてきた
本番になると、頭が真っ白になりやすい
必要なのは根性論ではありません。
本番で崩れにくい声の土台です。
緊張すると、呼吸は浅くなり、喉や首まわりに力が入りやすくなります。その状態で「ちゃんと話さなきゃ」「大きな声を出さなきゃ」と頑張るほど、声は細くなり、震えやすくなります。
つまり問題は、心が弱いことではなく、緊張時の身体反応と発声の噛み合わせです。
ここを整えないまま、気合いで乗り切る、場数だけ踏む、無理に張り上げることを続けても、苦しさが強まることがあります。
だから必要なのは、もっと頑張ることではなく、崩れにくい使い方を身につけることです。
最初は「少し話しづらい」だけだった悩みが、やがてこう変わっていくことがあります。
声の震えは、単なる話し方の悩みではありません。
自己評価や仕事の選択肢にも影響しやすい問題です。
いきなり別人になるわけではありません。
でも、小さな成功が積み重なると、本番に対する怖さは確実に変わっていきます。
本番で崩れにくい声は、仕事にも人間関係にも安心を増やします。
「また震えた」と毎回自分を責める。緊張するたびに頭が真っ白になり、言いたいことが言えない。
大事な場面ほど喉が固まる。声が細くなり、相手に伝わっていないのがわかる。
発言しても流される。説得力がない。実力があるのに声のせいで損をしている。
個人の方は、まず体験相談会で課題を整理してください。法人の方は、企業研修・講演会のご相談へお進みください。
声の震え、喉の締まり、伝わりにくさの原因を45分で整理します。オンラインのみ対応です。
プレゼン力向上、管理職の伝え方、ハラスメント予防、組織の対話改善まで。現場で使える形で定着を支援します。
累計 16冊・21万部 を超えるベストセラー著者。フォレスト出版・光文社・朝日新聞出版など各社より刊行。












声と話し方の学校「ボイス・オブ・フロンティア」代表。20年以上にわたり、延べ1万人を超えるビジネスパーソン・経営者・管理職・講師などを指導。発声だけでなく、伝え方、言語化、メンタル、本番での再現力まで含めてサポートしています。
現在は、管理職やチームリーダーに向けて、ハラスメントを恐れて言えなくなる状態を防ぎながら、相手に届く伝え方を身につける研修・個別指導を展開。企業経営者やマネージャー層から高い評価を得ています。
著書は『嫌われずに「言い返す」技術』『「言いにくいこと」をうまく伝える』ほか累計16冊・21万部超。NHKやYouTube番組「リハック」など、多数のメディアで紹介・出演。





声の震えや喉の締まりは、本人にしかわからないつらさがあります。だからこそ、変化もまた、本人がいちばん実感します。ここでは、実際の受講者の変化をご紹介します。
会議で発言しようとすると声が震え、言いたいことが途中で飛んでしまう。聞き返されることが続き、自分の話し方に自信をなくしていた。
緊張しても崩れにくい話し方が身につき、会議で最後まで落ち着いて話せる場面が増加。上司から「最近、落ち着いて伝わる話し方になった」と言われるようになった。
重要プレゼンのたびに頭が真っ白になり、準備しても本番で力を出し切れない。緊張するほど喉が締まり、声が細くなっていた。
発声の使い方を根本から変えたことで、緊張状態でも声が安定するようになった。「準備すれば大丈夫」という感覚が持てるようになった。
声が震える理由は、人によって違います。
だから最初は、むやみに練習を増やすのではなく、
何がブレーキになっているのかを整理することが大切です。
体験相談会では、45分で以下を行います。
45分 / 3,000円(税込) / オンラインのみ / 定員2名
体験相談会はオンラインのみで実施しています。
ご自宅や職場など、落ち着いて話せる場所からご参加いただけます。
全国どこからでも受講可能です。
まだ申し込むか決めていない段階でも大丈夫です。
まずは、あなたの声に何が起きているのかを一緒に整理します。